11月の部会活動報告

◎国産スーパーフード部会に続き、老人ホーム屋上菜園部会が新たに部会活動に加わりました。11月現在、5つの部会が活動しています。

①北千住ルミネ屋上菜園ガーデン部会 <保育園園児のサツマイモ掘り> 11月15日(水)午前10時より、屋上菜園ガーデンにて保育園の子供たち・保護者とサツマ イモの収穫を行いました。当日は朝のうちこそ雲が多く肌寒い天候でしたが、子供たちが 屋上に集まる頃には晴れ渡って気温も上がり、絶好の収穫日和となりました。 先日の試し掘りで確認できた通り、5月に植え付けたサツマイモはそれぞれ約半年の間に 大きく育ち、中には子供たちの顔ほどの大きさに育ったものもありました。 サツマイモ掘りは、子供たちがサツマイモの区画を囲うように並んでツルをどかしながら 土の中からサツマイモを探す流れで行われ、初めは不慣れな様子で恐る恐る土を掘り返し ていた子供たちも、次第にサツマイモを探すのに夢中になっていき、見つけたサツマイモ の大きさに一喜一憂したり、大きさを友達同士で競い合ったり、土の中にいた虫に驚いた りと、元気な声の絶えない楽しいひと時となりました。(藤掛)

②三井住友海上火災㈱屋上菜園部会  <ネズミ被害対策> ネズミ対策の第2弾として、屋外式のネズミ超音波駆除装置を設置することにしまし た。屋上菜園には電源が無いので、乾電池式を使います。11月下旬、12月初旬は秋 冬野菜も収穫時期になってきますので、この駆除装置の効果を確認することができま す。(阿部)

③エゴマ部会

<現地・川本町からの報告>

エゴマ部会担当の柴原です。

今月より、現地(島根県邑智郡川本町)からのご報告をさせ ていただきますので、皆様よろしくお願いいたします。さて、えごまの近況ですが、今年 は町全体として例年より収量が多いと聞いております。私は、肥料不足が原因で、収量が 昨年より少ない見込みです。また、「人生の楽園」というテレビ番組で、私の研修先であ った竹下ご夫妻が出演されかなりの反響があり、えごまの認知度がさらに高まりました。 (柴原) 柴原さんは現在えごまを85アールで有機栽培しています。栽培から加工、販売迄一貫 して行っています。将来は面積を拡大して、えごまを育てる仲間を増やし、法人化を 目指しています。(阿部)

④国産スーパーフード部会

<緑のバナナのパワー!>     皆さんご存知でしたか?世界のバナナ消費量の4分の1は黄色く熟す前の緑色のバナナな のです!デザートやスイーツとしてではなく野菜として調理されています。熟す前の緑の バナナのでんぷん質は難消化性澱粉。レジスタントスターチ(RS)といわれています。 このRSが素晴らしい。消化されず大腸に届き腸内細菌のエネルギー源となり、腸壁細胞 を活性化しきれいにします。その結果、免疫力が高まり、様々な病気から身を守り、美容 、アンチエイジングに効果的。また脂肪の吸収を妨げる事も確認されています。更におな かもすっきり。腸内細菌が健康に深くかかわっていることがわかり、グリーンバナナのパ ウダーが注目されてきています。

⑤老人ホーム屋上菜園部会 現在施工時期につき打ち合わせ中です。遅くとも来年1月末迄の施工を終え、3月から栽培指導を開始する予定です。

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