12月の部会活動報告

①北千住ルミネ屋上菜園部会

<園児達がダイコン収穫>    12月13日(水)午前10時より、北千住ルミネの屋上菜園ガーデンにて保育園の子供た ちが大根と聖護院大根の収穫を行いました。先月のサツマイモ掘りに続いての収穫体 験となった子供たちは、12月の寒さを吹き飛ばすほどに元気いっぱい。年少組から年 長組迄約30名の園児が参加しました。 子供たちの中には、先月屋上を訪れたときから大きくなった大根が気になっていた子 もいたようです。2人1組で大根抜きを開始。一本また一本と大根の白い肌が土から姿 を現し、あっという間に収穫を終えました。全部で15本の大根が収穫できました。 収穫した大根は平均の土の深さが15センチのところを20センチの高さの畝にして、 種を直播きして育てたものです。中には非常に大きく育ち、長さが30センチ近くに なっているものもありました。同時に収穫を行った聖護院大根も丸々とよく育ってお り、収穫した子供たちも大きく成長した大根や聖護院大根の重さにびっくりしている ようでした。

②三井井住友海上火災保険屋上菜園部会

<2018年は工事のため一旦閉鎖> 12月20日、三井住友海上火災保険㈱と今後の運営について包括的な打ち合わせを しました。来年度は工事のため1年間屋上菜園の利用者貸出しは停止します。その間 のメンテナンスと、2019年度についてはコミュニティ菜園としての特徴をどのよ うに具体化するか、意見交換をしました。

③えごま部会 

<東京と大阪のカフェでえごま油販売開始> えごま部会ではこの度、えごま油のチラシを作成しました。50mlのお試し用の チラシで、商品だけでなく、生産者の柴原さんの紹介もしています。今回は千代田区 半蔵門のオーガニックカフェ「TIMI」と大阪市新大阪のベジカフェアルファの2店でえ ごま油を店頭販売します。テレビ、週刊誌で川本町のえごまが紹介され、大きな反響 が出ています。

④ 墨田区老人ホーム 

<菜園施設の設置は1月、栽培指導は3月開始> 墨田区の老人ホームについては12月下旬迄に施工全体を担当する企業との契約が完 了次第、菜園関係の設置時期が決まる予定です。時期は1月~2月を予定しています 。また栽培指導は3月から始まります。そのため老人用の野菜栽培プログラムの作成 に入っています。以前千代田区立高齢者センターで野菜栽培の講習会を2年半行いま したので、その経験も活かしていきたいと思います。(阿部)

⑤遊心 「屋上菜園で子育て支援」部会  <ハゴロモ屋上でスタート> 前号(12月)でご案内した「遊心」との子育て支援の事業が進展しています。 子育て中の親子支援として屋上で野菜作りを指導サポートする活動。 1月中旬に神田のハゴロモの屋上の畑を改良し、3月~4月にかけて野菜の苗を植え 始めます。月に2回、子育て中の親子に野菜の育て方を指導。子供たちが屋上菜園で 自然に触れ、野菜を育ててそして食べる。残渣は肥料となって再利用。これぞ循環型 社会のミニモデルですね。子供たちとJVECの触れ合いが化学変化を起こし、新し い活力が生まれていく予感あり!  

⑥ 国産スーパーフード部会 

<「緑バナナのパワー!その2」> 若さ、美と健康には腸が大切。最近よく言われます。その腸を整え活性化するのがグ リーンバナナのでんぷん、「レジスタントスターチ(RS)」。バナナは日本ではほ とんど栽培されていませんから「国産スーパーフード」ではありませんが、その利用 方法を日本で開発します。RSを使用したパンやケーキ・ピザやスパゲッティ・たこ 焼きにお好み焼き・餃子に豚まんなどなど。グリーンバナナのRSはグルテンフリー ですから安心のFOODができます。レシピ開発に是非ご協力をお願いします。

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