3月の部会活動報告

① 北千住ルミネ屋上菜園部会

<3月の作業「ジャガイモの植付けと竹炭散布」>

北千住ルミネ・屋上菜園ガーデンでは、3月14日(水)ジャガイモの植付けを行いました。ジャガイモの植付けではまず、穴と穴の間隔は30センチほどとし、今回は1区画2条の植付けとしました。穴の深さは6~7センチを目安に掘り、次に掘った穴の中に種芋を置いていきますが、このとき種芋の「地下茎が繋がっていた部分」が下になるように注意して種芋を置いていきます。全部で18個の種芋を植え付けました。

最後に土を被せて植付けは完了ですが、ジャガイモは、植付け直後の水やりはしません。水やりは雨水だけとなります。さらに今回は、竹炭を土壌改良剤として植付け後の土の表面に撒きました。また竹炭はうどん粉病対策としても効果がありますので、小玉スイカの予定区画、トマトの予定区画、さらにブドウの木が植わっている区画にも散布しました。

② 遊心 「屋上菜園で子育て支援」部会  第4回

「屋上菜園で親子一緒に野菜づくり&自然ふれあい教室」これは遊心さんとJVECコラボの子育て支援活動の正式名称です。

3月24日の4回目は東京の桜の開花宣言が出た日、春の陽が差して屋上は暖かか。屋上菜園日和です。いよいよ屋上の畑に植え付け開始です。家族ごとに畑のブロックを決めて、親子で植えていきます。じゃがいもは種イモ、ベビーリーフは苗、小松菜とルッコラは種。種のうえに土をかぶせてトントンと。芽が出てくるのが楽しみですねー。屋上の小さな畑ですが自然のだいご味が!コガネムシの幼虫?が土の中で眠っていました。

屋内では、親はこれから育てる野菜を決める打ち合わせ。家族ごとに3~6種類を選びました。小玉スイカが人気です。子供たちはいろいろな種を触って、それから紙粘土で野菜の形作り。丸いジャガイモ、長いキュウリ。みんな野菜が好きになってきたね。

最新記事
アーカイブ

©2017 JVEC  ALL RIGHTS RESERVED.