8月の部会活動報告

①北千住ルミネ屋上菜園部会 「小玉スイカ収穫 大中小合計45個」

8月4日(土)5日(日)とスイカの収穫イベントがあり、地元のお客様に25個の大中サイズの小玉スイカを収穫して頂きました。

小さなサイズのもの20個はルミネの営業部に。収穫後のスイカの区画では、土壌の太陽熱消毒を行いました。まずは収穫の済んだスイカのツルや葉を支柱やネットなどと共に全て撤去します。そしてキレイになった区画に20センチ程度の高さの畝を作り、そこへ元肥の油粕とたっぷりの水を加え、最後にビニールシートを被せて水嚢で固定します。太陽の熱を集めて利用するこの消毒法では、土中の病害虫を死滅させることができ、雑草予防などの効果も期待できます。少量の土を消毒する場合はビニール袋に土を入れて水を加え、口を縛って日向に置いておくことでも同様の効果が得られます。

記録的な酷暑となっている今年の夏ですが、シシトウやピーマン、ブドウなど他の野菜や果実も暑さに負けず順調に実っています。

                                  (藤掛)

②「屋上菜園で親子一緒に野菜づくり&自然ふれあい教室」部会  <遊心さん+JVEC 「屋上菜園で親子一緒に野菜づくり&自然ふれあい教室」>

8月4日の屋上菜園は猛烈な暑さ。午前中とはいえ子供たちの屋上での活動は注意が必要。 阿部代表の説明の後、親子は、帽子をかぶり、水筒を持って屋上に上がります。活動時間は15分から20分。夏野菜の収穫です。狭い屋上でもソフトボール大の小玉スイカが10玉収穫できました。甘くてジューシーなスイカをみんなで試食しました。ほかにゴーヤ、トマト、ナスなど収穫。畑を整理して、9月から秋冬野菜を育てます。 子供たちが引き抜いてきたスイカの根や茎や葉っぱを使って、スイカのなっている姿をとてもリアルに描いてくれました。

                                 (伊藤)

③三井住友海上火災保険屋上菜園部会 「蕎麦の収穫」

播種が1ケ月遅れたため、開花時に夜温が高く結実の機会を失ったと思われます。現在も開花しており殆ど結実しないで茶色くなっています。今年は蕎麦を収穫してそば粉を得ることは難しいと思われます。夏、夜間の高温化が続く都心では蕎麦の栽培・収穫はむずかしいのかもしれません。夏野菜の栽培は8月末で終了し、9月から秋冬野菜栽培の準備に入ります。

                               (庭野、阿部)

④墨田区老人ホーム 「秋冬野菜の準備へ」

屋上菜園設置の時期が遅れたためもあり、夏野菜の苗の定植が5月末にずれ込み、夏野菜の生長、収穫にやはり影響が出てきました。ということで秋冬野菜は種まき、苗の植付けも通常のスケジュール通りやっていくことにします。できれば今年の冬には老人ホームで鍋を囲んで皆さんで食事ができればいいなと思っています。ハクサイ、ダイコンも栽培する予定です。

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