3月の部会報告

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「ジャガイモの植付け」

今月はまずジャガイモの定植を行いました。通常は5センチ程度の深さに種芋を埋めるジャガイモですが、今年は土に12~13センチの穴を掘り、その底に種芋を置いた後3~4センチ分だけ土を戻す「深植え浅戻し法」を試すことにしました。これは屋上菜園の環境に合わせたJVECオリジナルの方式です。区画内でのレイアウトは二列で互い違いに植えていく「二条千鳥植え」とし、穴の間隔は30センチ取りました。 また春はイチゴなどにアブラムシの被害が出やすいので、対策として支柱を使い銀のテープをイチゴの株の上に張りました。アブラムシは反射する光を嫌う性質があるので、これによってアブラムシの飛来を予防する効果が期待できます。 ソラマメやスナップエンドウの成長も盛んで、ソラマメに対しては支えるためのネットを設置しました。

[写真上:ジャガイモ植え付けの様子、写真下:アブラムシ対策]

(藤掛)

②遊心さん+JVEC

「屋上菜園で親子一緒に野菜づくり&自然ふれあい教室」

3月2日は、1年前に始まった「遊心」さん主催の「屋上菜園で親子一緒に野菜づくり&自然ふれあい教室」の最終日。太陽の光は随分と強くなりましたが、風はまだまだ冷たい屋上でジャガイモの種イモを植えました。屋上の15cmの深さの土で、たくさんのジャガイモを収穫するJVECスペシャル。畑の底近くに種芋を置き土をかけていきます。実習後は、修了証の授与。阿部代表が終了証を読み上げ、子供たちに手渡しました。父母の皆様、子供たち、1年間ありがとうございました。野菜の指導をしながら私たちも多々学ぶことができました。遊心さんとのコラボレーションによる屋上菜園の利用でしたが、今年はまたリフレッシュして活用する計画を立案中です。

[写真上:ジャガイモの植え付け、写真下:修了証授与の様子]

(伊藤)

③三井住友海上火災保険屋上菜園部会

「いよいよ屋上菜園利用開始!」

4月6日(土)から屋上菜園栽培作業が始まります。23区画の利用者が全部決まった。栽培経験のある人もいればそうでない人も。今回は各区画毎にきめの細かい栽培指導を心掛けていきたいと思っています。また折角の機会なので各区画毎のの交流も進めていきたい。JVECの区画ではエゴマ、モリンガも栽培する予定です。

(庭野、阿部)

④押上 ケアハウスこまち墨田館

「今夏の栽培・収穫計画」

今年の夏は野菜の種類を絞って栽培することになりました。入居者の皆さん全員が食べられるようにするためです。いろいろな種類の野菜を栽培しているとそうもいきません。5月はイチゴ、6月はジャガイモ、7月はトマト、8月は小玉スイカを収穫し、皆さんに食べて頂きます。

(阿部、庭野)

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