2019年8月の活動報告

①北千住ルミネの屋上菜園部会 「夏野菜終了 秋冬野菜の準備完了」

8月は台風や暑さと付き合いながらの野菜栽培となりました。 台風のせいで急遽作業が中止になることもあれば、晴れれば今度は熱中症予防のため小まめに休憩を挟む必要があり、人間もまた自然の一部なのだと改めて気づかされます。

8月は収穫と、収穫後の処理を中心に作業をしました。 スイカは無事に収穫となり、立派な夏の風物詩を味わうことができました。 トマトも先月から引き続いて収穫を行い、今シーズンの栽培を終えました。 収穫後はそれぞれの区画で組んだ支柱を解体し、野菜自体も撤去していきます。 マルチングのシートも剥がし、生えていた雑草も抜き取って収穫後の処理は完了です。 イチゴはランナーから苗を確保しました。 イチゴには根元からツルのようなランナー(匍匐枝)を伸ばして子株を付ける性質があるので、この性質を利用して子株を苗として確保していきます。

秋冬野菜の準備のために施肥・耕耘をした屋上菜園の写真をご覧ください。

②三井住友海上火災 駿河台菜園部会 「笑顔溢れる菜園」

夏野菜の栽培を終えてこれから秋冬野菜の栽培に移行します。 ということで8月19日、菜園区画の土を均して堆肥と元肥を必要量撒いて、小型耕耘機で耕しました。 9月2日にもう一度小型耕耘機を入れます。 これで秋冬野菜の種まき、苗の植付けができます。

作業は庭野さん、阿部、森川さん、秋葉さん(三井の担当者)の4人で行いました。 各区画から秋冬野菜の栽培計画が出てきています。

駿河台菜園では利用者の皆さんが楽しく野菜栽培をしています。 秋には利用者の皆さんの野菜栽培経験交流会が予定されています。

(庭野、阿部)

③こまち墨田館 「皆でトマトを撤去して、施肥・耕耘」

28日、屋上菜園のトマトを職員、入居者の皆さんと一緒に撤去しました。全部で10名。 足のちょっと不自由な入居者の方も参加して2つの区画のトマトを撤去して、土の中の根を取り除いた後、五穀堆肥、元肥の甘糖くんを土に混ぜました。 2週間後種まき、苗の定植をします。 今菜園で残っているのはサトイモ(大きな葉を何枚も広げています)、そして花とハーブです。 花は切り花にして集会室に飾るとのことです。

(阿部)

④フレスコ浅草

「11月に地元の方も参加する収穫祭開催予定」

トマトの収穫を終えて、整地、施肥してこれからら秋冬野菜の栽培が始まります。

表題の件で報道関係者の取材があるとのことで、鍋料理に使える秋冬野菜を7種類栽培することになりました。

ダイコン、カブ、ハクサイ、ミズナ、ムラサキミズナ、サニーレタスです。

収穫祭には報道関係の取材も入ります。

(阿部)

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