午前仕事、午後畑・・・外出自粛の日々

新型コロナウイルスの蔓延傾向がまだ止まっていない状況の中、私たちにできることは ①3密を避ける。人混みの中に行かない ②健康的な生活をして自己免疫力を上げる

 と限られています。

この感染症が怖いのは発症してから死に到る迄の期間が8日間と短いことです。 また、死に目に家族と最後の別れの時を持つこともできません。

今迄は週3日、主に火・水・木と神田のJVECの事務所、現在JVECが関わっている屋上菜園に出動していましたが、外出自粛の要請が出てからは、外出はできるだけ減らして週1回としています。 屋上菜園は現場中心の仕事ですので、簡単にテレワークに切り替えるのは難しい、というのが実情ですが、皆さんのご理解と協力を頂いて自宅にいる時間が長くなりました。

4月になってからの生活パターンです。 午前中は在宅で仕事、昼食後、家内と一緒に武蔵野農園に行って農作業。 日によって違いますが大体4時間前後身体を動かしています。 この時期の農作業は夏野菜のために耕耘して畝をつくる、除草をして防草シートを張る、冬越し野菜の手入れをする、道具・資材の整理整頓など、いろいろな作業があります。

先日は手を休めて大きな夕陽が沈むのをしばらく見ていました。

スーパームーンも見ることができました。

この時期は晴天の日は午後6時でもまだ明るく、なかなか作業を終えることができません。

京都大学の山中教授によれば「新型コロナウイルスとの闘いは1年間は覚悟しなければならない」とのことです。 長期戦・持久戦を戦い抜く生き方が求められています。

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