2020年5月の部会報告

①北千住ルミネの屋上菜園部会

「今年はスイカを地這えで栽培」

新型ウイルス問題を受けて、北千住の屋上菜園でも参加する人数を最低限にするなど対策をしていますが、一方で夏野菜の栽培が始まったことで作業量が増え、ちょっとしたジレンマを感じています。5月は夏野菜の苗の植え付けが続きました。一週目には、まずトマトです。あらかじめ土の上にマルチングシートを張った区画に、中玉トマトとミニトマトの苗を、シートに穴をあけて50cm間隔で植えていきました。植え終わった苗には仮支柱を立てて、誘引をしてあります。小玉スイカもトマトと同様にマルチングを施した区画に植えていきます。今年は立体栽培ではなく地這え栽培です。栽培が終わったスナップエンドウを撤去し、その区画にも小玉スイカの苗を定植しました。屋上菜園は面積が限られていますので、切り替えにやや苦労します。そして今年も風から苗を保護する「あんどん」を一苗ごとに設置しました。ブドウの整枝、誘引を行いました。ジャガイモも順調です。(藤掛)

②三井住友海上火災 駿河台菜園部会

「熱心な菜園利用者の皆さん」

 緊急事態宣言が出た後、屋上菜園への来園利用者がグンと減るのではないかと心配しましたが、うれしいことに多くの利用者が屋上菜園に来て栽培作業をされています。野菜の

成長と収穫を楽しみにされているのでしょう。5月は冬越野菜のイチゴ、ソラマメ、スナップエンドウ、玉ねぎの収穫期です。マスクをし、身体的距離を取り、熱中症に気をつけながらの栽培指導が続きます。(阿部、庭野)

➂こまち墨田館 屋上菜園部会 「館内掲示板に屋上菜園の写真」

新型コロナウイルスの感染を防ぐために入居者の皆さんとお会いする機会は4月からありませんが、屋上に上がって栽培作業をすることは許可されています。ウイルス問題の前は

入居者の皆さんと一緒に栽培作業をしていました。皆さんに屋上菜園の様子を知って頂くために写真を撮ってお送りしていますが、その写真が館内掲示板に貼られています。一緒に作業する日が待ち遠しく感じられます。スイカがツルを伸ばし、ブドウが花穂をつけています。(阿部、庭野)

➃フレスコ浅草 「屋上菜園・6月から栽培作業再開!」

5月も外部の関係者はまだ館内に入ることができませんでした。園の野菜の手入れが4月、5月とできていませんが、フレスコ浅草のホームページを見ますと5月8日に屋上菜園で

職員と入居者の方がイチゴの収穫をしていました。イチゴはその後順調に育ったようです。

良かったです。施設長から連絡があり6月から栽培作業再開です。(庭野、阿部)

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