2021年8月の活動報告

①北千住ルミネ 屋上菜園「9月にブドウの収穫 100房?」


 8月の北千住ルミネ屋上では、ついにブドウの収穫が始まりました。本格的な収穫は9月に入ってからとなりますが、生育状態の確認も兼ねて、既に色濃く熟した房を一部選んで、収穫を始めました。今後はブドウの状態を見極めながら、本格的な収穫のタイミングを計っていくことになります。今年のブドウは房の数が多く、100を超えるほどの房がついています。

 隣の区画のサツマイモも、とても旺盛に地上の蔓や葉が育っていましたので、「蔓返し」を行いました。

 また果樹・野菜と同様に、菜園の各所に生える雑草も旺盛に育ってしまっており、除草もコツコツと行なっています。

 8月に入り、悪天候が続く週もありましたが、それぞれ順調に収穫できそうです。


(藤掛記)


袋の中にブドウの実が
蔓返ししたサツマイモ




②三井住友海上火災保険 駿河台菜園「秋冬野菜に向けて耕起・施肥作業実施」


 8月、屋上菜園は夏野菜の収獲のピークの時期を迎えています。屋上菜園の利用者の皆さんは収獲の喜びを感じているのではないでしょうか。そして自分で育てた野菜の味はまた特別です。

 新型コロナウイルス問題のため、私たちJVECの栽培指導スタッフが皆さんのそれぞれの区画でご質問に答え、アドバイスすることが難しい状況が続いています。野菜栽培は実際の作業内容をお伝えするには現場が一番ですが、現在はそれができませんので、8月も動画((YouTube)を撮って皆さんに配信しています。皆さんの声を聴きますと役に立っているようです。

 秋冬野菜の準備のために8月24日に希望者の区画に限定して土の耕耘・施肥作業を行いました。土の色がいい色になってきました。堆肥は五穀堆肥、元肥はユキパーです。9月3日に2回目の耕耘・施肥をします。秋冬野菜の豊作を願いながらの作業です。

(阿部記)



ナスの収穫
ミニトマトの収穫




押上 こまち墨田館 屋上菜園部会 「ブドウが順調に色付き、大きくなってきました」


 先月報告しましたメロンを8月11日に収獲しました。大きい方は直径20㎝ほどの大きさになりました。収獲の目印は実の上の葉が枯れた時、とのことですので、思いきって収穫しました。もう一つは直径10cm程度になっていましたが、まだ上の葉が枯れていません。8月下旬には収穫できそうです。ブドウは今年は30房ほど収獲できます。袋の底から覗いて見ると実が色づき、大きくなっています。今年は入居者の皆さんに1房づつ差し上げられそうです。

 9月中旬が収穫時期です。ナスの収穫が続いています。サツマイモはツルが伸びて来ますので、毎回ツル返しをしています。入居者の皆さんは新型コロナウイルスのワクチン接種を終えています。できれば屋上菜園に上がってブドウの収穫が一緒にできれば、と願っています。

(阿部記)



ブドウ袋掛け
土づくり



④入谷 フレスコ浅草 屋上菜園部会 「秋冬野菜・10種類の栽培プラン」


 90cm幅長さ2.7mの区画では、ナス、ピーマン、カボチャ、シシトウ、サツマイモと6種類、90cm幅長さ90cmの区画ではミニトマト、オクラ、落花生の3種類、合計8種類の野菜を栽培しています小玉スイカは7月末で株を撤去しました。8月は小玉スイカの後、カボチャがグングンツルを伸ばしています。ナス、シシトウ、ピーマン、オクラの収穫が続いています。施設側の意向もあり、2区画で10種類前後の野菜を栽培しているので、交通整理、新陳代謝(撤去、土づくり)がちょっと大変です。新型コロナの爆発的拡大に伴い、入居者の皆さんと一緒に収獲することは中止となりました。

(阿部記)


落花生とオクラ

カボチャ





















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