2022年7月の活動報告

①北千住ルミネ 屋上菜園「いよいよ夏本番。夏野菜収穫中!」


いよいよ暑さも本格的になってきた7月。

ミニトマトと中玉トマトは実が赤く色づいてきました。今年は実の数も多く、熟したものから収穫しています。カルシウム不足の尻腐れ病も有機カルシウム剤の散布で収まりました。バジルとルッコラも青々と茂った葉を順次収穫しています。特に今年はバジルが豊作です。1週間に1回、収穫しています。

また、収穫期を迎えた野菜以外も順調に生育しています。旺盛に蔓を伸ばすサツマイモには、定期的に蔓返しを実施し、7月中旬には一度培養土の追加も行いました。サトイモには土寄せを行いました。肥料を撒き、株元に土を寄せる作業です。ラッカセイも葉が茂って花が数多く咲いています。カボチャも元気を取り戻し、実を2つ付けています。またバターナッツカボチャも2つひょうたん型の実を付けています。この猛暑の時期は通常の週1回の作業とは別に水やりのために出動しています。

強烈な日差しと夏らしい雲の下、熱中症にも注意しながら野菜の世話は続いていきます。


(藤掛記)


収穫したトマト
青々としたバジル




②三井住友海上火災保険 駿河台菜園「こちらも夏野菜の収穫真っ最中」


この猛暑の中ですが屋上菜園利用者の皆さんは菜園に来て野菜の手入れをしています。屋上菜園ではキュウリの収穫の時期は終わりつつありますが、1区画で100本以上のキュウリを収穫された利用者の方もおられます。ミニトマトの収穫は続いています。これからいよいよ小玉スイカ、トウモロコシの収穫の時期が来ます。この屋上菜園では利用者の皆さんがご自分が栽培したい野菜を自由に選んで栽培しています。昨年の経験も参考にしながら取り組まれた結果でしょう。今年は今迄の中でも一番良い収穫が期待できそうです。熱中症と新型コロナウイルスに気をつけながらの栽培作業ですが、ご自分で栽培して収獲した野菜を食べて是非元気に毎日を過ごして頂きたいと思います。


(阿部記)



4面活用 天井から小玉スイカ


小玉スイカ


③押上 こまち墨田館 屋上菜園部会 「今年の夏野菜に病害虫の被害」


今年は期待していたキュウリと小玉スイカにまずアブラムシが大量に発生し、その後病気(おそらく疫病)に罹り、キュウリは途中まで収獲できましたが、小玉は一つ実を付けた後、茎葉が萎れ、アッという間に枯れていきました。風通しは良い状態にしておきましたので、なぜ今年はこれほどアブラムシと病気が出たのか、原因の確認をしているところです。

ということで、これからに向けて菜園のレイアウトの変更を予定しています。

レイアウト変更のポイントは2つあります。

1.各菜園区画は90cmx90cmで区画の間は40cmほど間隔を開けていますが、

  その間隔を60cmに拡げて区画を設置し直します。風通しの改善です。

2.ブドウの区画を移動し、菜園区画にもっと太陽光が当たるようにします。

来年は野菜もブドウも沢山実がつくようにしたいと思います。



(阿部記)


枯れた小玉スイカ










④入谷 フレスコ浅草 屋上菜園部会 「今年の夏は小玉スイカの収穫を楽しむ」


7月後半になって菜園もにぎやかになってきました。こちらの屋上菜園は入居者の皆さんにいろいろな野菜の収穫を楽しんで頂くため、限られたスペースを区分けして使っています。

栽培している野菜は小玉スイカ、サツマイモ、トマト、ナス、キュウリ、ネギ、サトイモ、ルッコラです。小玉スイカは支柱を立ててネットを張り、そこに茎葉を絡ませています。キュウリも同じです。サツマイモはそうはいきませんので、菜園の土の上を這わせています。8月下旬にはネットからぶら下がった小玉スイカ5個を利用者の皆さんに収獲して頂きます。ミニトマト、ナスは現在収獲が続いています。キュウリはある程度収獲しましたが、急に枯れてしまいました。暑さと乾燥のせいでしょう。

サツマイモは11月頃に収獲します。サツマイモの収穫は入居者の皆さんが楽しみにされています。



(阿部記)


今年は全部で5個付きました

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