Q & A

Q1.JVECの会員になると、どんなメリットがありますか?

 

A1.メリットとしては以下4つあります

 

<個人会員の場合>

①部会、勉強会に参加できます

②自分の専門性を活かして活躍の場を持つことができます 

③一定の収入を得ることができます

④他の個人会員、法人会員とコラボの機会を持つことができます

例)

個人会員のAさんは現在部会(栽培管理作業)に参加し、またデザインの仕事で一定の収入を得ています。

Bさんは部会(栽培管理作業)に参加し、その経験をもとに将来植物療法の講師として活躍するための準備をしています。

 

<法人会員の場合

①会社として受注、商品販売のチャンスを持つことができます

②情報収集、発信の場を持つことができます(特にJVEC推奨商品の登録)

③他企業会員、個人会員とコラボの機会を持つことができます

④プロジェクト管理、ビジネスモデルの開発をJVECの理事と一緒に行うことができます 

 

例)

A社はその施工能力を活かして今後JVECが受注する屋上菜園ガーデンの施工・設置を担当して一定の収入を得る予定です。

B社はJVECから「推奨商品」に指定された商品を販売する予定です。

C社は同社の商品の拡販のために他企業会員、個人会員とコラボして活動する準備に入っています

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Q2.JVECの資格制度はどのようになっていまかい?資格を活用して副収入を得ることはできますか?

 

A2.JVECは現在、都市部での屋上菜園活動を普及・拡大するために

以下4種類の人材育成活動に力を入れています。

①屋上菜園ガーデン プロデューサー(企画、提案、受注、運営、情報セキュリティ)

②屋上菜園ガーデン インストラクター(栽培指導、講師)

③屋上菜園ガーデン ガーデンマスター(栽培管理、栽培作業)

④屋上菜園ガーデン デザイナー   (レイアウト設計)

 

現在人材育成が特に求められているのは、③のガーデンマスターです。

ガーデンマスターはJVECが担当している屋上菜園ガーデンで実際に野菜、果樹、花の栽培管理を行います。

資格を取得するためには研修会を受講し、一定の現場経験をして頂くことになります。菜園インストラクターの審査を受け、

合格した場合に「ガーデンマスター」の資格を得ることができます。

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Q3. JVECの部会、勉強会にはどんなものがありますか? 

   参加する場合はどのような手続きが必要ですか?

A3.JVECの部会は現在3つあります。

①ルミネ北千住店 屋上菜園栽培管理部会(栽培管理受託事業)

②三井住友海上火災保険 屋上菜園栽培指導部会(栽培指導・相談)

③エゴマ部会 (島根県川本町エゴマ農家支援)

*①と②については現在定員は確保されています。今後JVECが受注する屋上菜園ガーデンについては新たに栽培管理スタッフを募集します

部会に参加して作業する場合は一定の収入がありますが詳しくは部会リーダーにお聞きください。  

勉強会については今年の9月から毎月開催する計画です。それぞれの分野で活躍しているJVECの会員が講師となります。

この勉強会は会員と一般の方(非会員)を対象に開催します。

会員は勉強会には会員料金で自由に参加できます。

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Q4.JVECの組織運営はどのようになっていますか?

 

A4.JVECの組織運営は一般社団法人の目的、「公益性」と「共益性」の実現を目指しています。

それを具体化したのが以下の組織デザインです。

法人会員、個人会員が「共益性」実現のために協力し合える、共通のプラットホーム、

ビジネスコミュニティを基盤にして、チーム方式で運営を行っています。

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