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November 13, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「イチゴ収穫準備、ブドウ摘芽」

4月に入り、北千住ルミネの屋上も日差しが暖かい季節になってきました。春の到来を野菜たちと共に実感する気分です。

そんな今月はまず、ジャガイモの芽かきと土寄せを行いました。先月定植したジャガイモは順調に芽を伸ばしていて、その芽を株ごとに2本選び残りを間引きます。そして追肥を表面に撒き、株に向けて土を寄せました。また今年もスナップエンドウの収穫が始まりました。しばらく収穫が楽しめそうです。

イチゴも順調に多くの実をつけています。イチゴの実がマルチングシートに直接ふれないように白いストロ...

May 27, 2019

野菜の「名前」についても、調べてみると様々な逸話がある。

例えばナス。
ナスは英語でEgg Plant(エッグ・プラント)と言い、筆者は中学生のころ英語の教科書でそのことを知って「どうしてナスが卵の草なのか。形はまだしも色は正反対じゃないか」と疑問に思った記憶がある。

そんなナスも原産地はインドといわれていて、そこからアジア各地や北アフリカ、そしてヨーロッパへと伝わったとされている。今日の日本で栽培されるナスのほとんどは黒紫色だが、原種のナスの実は白く、この白いナスがイギリスにも伝わり、そこでエッグプラントの呼び名が生まれたというのがナ...

May 27, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「イチゴ収穫準備、ブドウ摘芽」

4月に入り、北千住ルミネの屋上も日差しが暖かい季節になってきました。春の到来を野菜たちと共に実感する気分です。

そんな今月はまず、ジャガイモの芽かきと土寄せを行いました。先月定植したジャガイモは順調に芽を伸ばしていて、その芽を株ごとに2本選び残りを間引きます。そして追肥を表面に撒き、株に向けて土を寄せました。また今年もスナップエンドウの収穫が始まりました。しばらく収穫が楽しめそうです。

イチゴも順調に多くの実をつけています。イチゴの実がマルチングシートに直接ふれないように白いストロ...

May 27, 2019

”キャベツとカリフラワーは親戚”

ご存知の方にとっては当たり前のことだが、カリフラワーとキャベツはある意味で「親戚」にあたる。

この連載で取り上げてきたように、多くの野菜には品種改良で作り出されたものという側面があり、もとはキャベツも結球する(=丸くなる)野菜ではなかった。

キャベツの原種は、青汁でおなじみのケール(に近い野菜)だったとされている。

元々ヨーロッパに自生していた、苦くて固い葉物野菜。

そんなキャベツの原種を、より柔らかく、結球するように品種改良したのが現在の一般的な丸いキャベツであり、一方で花のつぼみを食べようと改良したのが後...

May 27, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「ジャガイモの植付け」

今月はまずジャガイモの定植を行いました。通常は5センチ程度の深さに種芋を埋めるジャガイモですが、今年は土に12~13センチの穴を掘り、その底に種芋を置いた後3~4センチ分だけ土を戻す「深植え浅戻し法」を試すことにしました。これは屋上菜園の環境に合わせたJVECオリジナルの方式です。区画内でのレイアウトは二列で互い違いに植えていく「二条千鳥植え」とし、穴の間隔は30センチ取りました。
また春はイチゴなどにアブラムシの被害が出やすいので、対策として支柱を使い銀のテープをイチゴの株の上に張り...

April 1, 2019

菜と切っても切れないものに「健康効果の話」がある。

「○○○を食べると痩せる」
「○○○は×××に効く」
「○○○は××病の予防になる」

信憑性や科学的な根拠の有無は別として、こういった話題は巷にあふれている。

少々別の話になるが、民間療法と呼ばれるものにも野菜は数多く登場する。

前回の記事で、野菜は地域で利用法が異なることがあるという話を書いたが、効能やいわゆる民間療法にも、所変われば様々な違いがある。
例えばインゲンマメはフランスの民間療法では「腎臓病や膀胱疾患の特効薬」とされ、マヤ文明では「しゃっくりに効く妙薬」と言われていたらしい。

...

April 1, 2019

かねてから準備をしていました老人ホーム向けのパンフレットが出来上がりました。今後関係先に順次お渡し、あるいはお送りする予定です。
昨年の5月に押上のグループホーム、9月に浅草の特養老人ホームで屋上菜園活動が始まりました。最初はやや試行錯誤的な時期がありましたが、やっているうちに老人ホーム側の要望も出てきて段々良い形になってきました。嬉しいことは入居者のお年寄りだけでなく、若い職員の皆さんが屋上菜園活動を楽しみにされていることです。

今年は屋上菜園で花も栽培していきます。”屋上で育てた花を自分の部屋に持っていって飾りたい”、そのような皆...

April 1, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会
「イチゴ、玉ねぎ 追肥」

今月の北千住ルミネ屋上ではまず、イチゴの花の除去と追肥を行いました。寒い時期に付いたイチゴの花は寒さで育たないため、不必要に養分が花に取られて株が弱らないよう、花を除去する必要があります。次に土を覆っているマルチシートをめくり上げ、根元から少し離して固形の有機肥料を追肥しました。有機肥料が野菜の養分として吸収されるには微生物による分解が必要ですが、気温の低い冬は微生物の活動も緩慢となり、今の時期は効果を発揮するまで三週間程度要します。今後あと一回程度は追肥を行う予定です。
追肥はタ...

February 27, 2019

今回から、数回にかけて野菜の雑学やこぼれ話をご紹介することになりました。

お付き合いのほど、よろしくお願いします。

さて、今回取り上げるのは、日本では主に実を茹でて食べる「オクラ」。

もともと「ねばねば」な食材が少なくない日本の食文化において、オクラももっぱら「ねばねば」の食材として、日々食べられているような気がする。

そんなオクラも、実は生まれ故郷(原産地)は遠くアフリカの西部。

アフリカ生まれのせいか日本の寒さには弱く、日本の虫にも弱い。

ちなみに日本で食べられている野菜の多くはルーツを海外に持ち、現在日本で流通している150種ほどの野菜の...

February 27, 2019

現在墨田区のグループホームと台東区の特養老人ホームで屋上菜園栽培活動を行っています。

皆さん、とても喜んでくださっています。

JVECとしては今後、老人ホーム向けに屋上菜園の普及活動を進めていきます。

詳しくはパンフレットをご覧ください。

(パンフレットのPDFダウンロードはこちら

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