JVEC NEWS

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November 18, 2019

①北千住ルミネの屋上菜園部会

「台風一過 傷ついた野菜たち」

引き続き、秋冬野菜の栽培作業を行っています。

先月種を蒔いたダイコンは間引きをしました。

早くも土の上に白い部分が見え始めています。

ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイの各野菜に対しては追肥と土寄せを行い、防虫効果を期待して「ベニカグリーン」をスプレーしました。

シュンギクとミズナは種を蒔き、早速発芽して生育を始めています。

イチゴの苗も定植しました。

そして10月は、台風19号の対応にも追われていました。

事前に合掌式支柱を組み、空の木製プランターを撤去するなど対策を取りましたが、ブロ...

September 30, 2019

①「北千住ルミネの屋上菜園部会
「ブドウ収穫、秋冬野菜の種まき・植え付け」

まだまだ暑さが残る9月ですが、菜園では秋冬に向けた準備が始まっています。

そんな今月はまず、ブドウの収穫を行いました。

収穫直前に台風15号が関東に上陸し、一部木枠に修理が必要になったものの、果実は被害を受けることはなく甘いブドウ(糖度17)を20房ほど収穫することができました。

来シーズンのブドウ栽培は規模の拡大も計画中です。

そして、施肥し、耕耘して何も無かった区画で一斉に新たな栽培が始まりました。

まずダイコンは、土の深さ20センチの区画に畝を作り、2条30センチ...

August 31, 2019

①北千住ルミネの屋上菜園部会
「夏野菜終了 秋冬野菜の準備完了」

8月は台風や暑さと付き合いながらの野菜栽培となりました。
台風のせいで急遽作業が中止になることもあれば、晴れれば今度は熱中症予防のため小まめに休憩を挟む必要があり、人間もまた自然の一部なのだと改めて気づかされます。

8月は収穫と、収穫後の処理を中心に作業をしました。
スイカは無事に収穫となり、立派な夏の風物詩を味わうことができました。
トマトも先月から引き続いて収穫を行い、今シーズンの栽培を終えました。
収穫後はそれぞれの区画で組んだ支柱を解体し、野菜自体も撤去していきま...

July 31, 2019

①「北千住ルミネの屋上菜園部会
「ジャガイモ収獲、小玉スイカ20個確認」

7月10日、保育園の子どもたちとジャガイモの収穫を行いました。
今年は種芋を例年よりも深く植え付けたため、ジャガイモを見つけるのにより多くの土を掘り返さなければならず、子どもたちは不慣れな作業に苦戦している様子でした。
ですが大小さまざまな芋が姿を見せるたびに、元気な声が屋上に響いていました。
繁る葉で支柱が見えなくなりそうな勢いのスイカには、人の手で雌花と雄花を慎重に受粉させる人工授粉を進めています。
中旬の時点で既に小さな実が11個ほど確認できました。
下旬...

June 30, 2019

①北千住ルミネの屋上菜園部会
「小玉スイカツル2本仕立て サツマイモ定植」

無事に新区画が完成したルミネ屋上では、野菜たちも順調に育っています。
まず先月定植したスイカの誘引を行いました。

つるが側面のネットの外側で成長するよう紐で優しく固定して、最終的にスイカの実が上面の支柱から垂れるのを目指しています。

また今年は子づるを例年の三本ではなく二本にして、実が大きく甘くなることを狙う計画です。

イチゴがまだ実り続けています。6月に入っても沢山収穫することができました。

ジャガイモは試し掘りをして、多数の小さなジャガイモが土の下で育っていること...

May 31, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「イチゴ収穫準備、ブドウ摘芽」

4月に入り、北千住ルミネの屋上も日差しが暖かい季節になってきました。春の到来を野菜たちと共に実感する気分です。

そんな今月はまず、ジャガイモの芽かきと土寄せを行いました。先月定植したジャガイモは順調に芽を伸ばしていて、その芽を株ごとに2本選び残りを間引きます。そして追肥を表面に撒き、株に向けて土を寄せました。また今年もスナップエンドウの収穫が始まりました。しばらく収穫が楽しめそうです。

イチゴも順調に多くの実をつけています。イチゴの実がマルチングシートに直接ふれないように白いストロ...

May 27, 2019

野菜の「名前」についても、調べてみると様々な逸話がある。

例えばナス。
ナスは英語でEgg Plant(エッグ・プラント)と言い、筆者は中学生のころ英語の教科書でそのことを知って「どうしてナスが卵の草なのか。形はまだしも色は正反対じゃないか」と疑問に思った記憶がある。

そんなナスも原産地はインドといわれていて、そこからアジア各地や北アフリカ、そしてヨーロッパへと伝わったとされている。今日の日本で栽培されるナスのほとんどは黒紫色だが、原種のナスの実は白く、この白いナスがイギリスにも伝わり、そこでエッグプラントの呼び名が生まれたというのがナ...

May 27, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「イチゴ収穫準備、ブドウ摘芽」

4月に入り、北千住ルミネの屋上も日差しが暖かい季節になってきました。春の到来を野菜たちと共に実感する気分です。

そんな今月はまず、ジャガイモの芽かきと土寄せを行いました。先月定植したジャガイモは順調に芽を伸ばしていて、その芽を株ごとに2本選び残りを間引きます。そして追肥を表面に撒き、株に向けて土を寄せました。また今年もスナップエンドウの収穫が始まりました。しばらく収穫が楽しめそうです。

イチゴも順調に多くの実をつけています。イチゴの実がマルチングシートに直接ふれないように白いストロ...

May 27, 2019

”キャベツとカリフラワーは親戚”

ご存知の方にとっては当たり前のことだが、カリフラワーとキャベツはある意味で「親戚」にあたる。

この連載で取り上げてきたように、多くの野菜には品種改良で作り出されたものという側面があり、もとはキャベツも結球する(=丸くなる)野菜ではなかった。

キャベツの原種は、青汁でおなじみのケール(に近い野菜)だったとされている。

元々ヨーロッパに自生していた、苦くて固い葉物野菜。

そんなキャベツの原種を、より柔らかく、結球するように品種改良したのが現在の一般的な丸いキャベツであり、一方で花のつぼみを食べようと改良したのが後...

May 27, 2019

①北千住ルミネ屋上菜園部会

「ジャガイモの植付け」

今月はまずジャガイモの定植を行いました。通常は5センチ程度の深さに種芋を埋めるジャガイモですが、今年は土に12~13センチの穴を掘り、その底に種芋を置いた後3~4センチ分だけ土を戻す「深植え浅戻し法」を試すことにしました。これは屋上菜園の環境に合わせたJVECオリジナルの方式です。区画内でのレイアウトは二列で互い違いに植えていく「二条千鳥植え」とし、穴の間隔は30センチ取りました。
また春はイチゴなどにアブラムシの被害が出やすいので、対策として支柱を使い銀のテープをイチゴの株の上に張り...

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